Site Y.M. 建築・都市徘徊

新潮講座

東京・階段のある街探訪

【講座内容】
 東京都心山の手は武蔵野台地を小河川が浸食したことから、台地と谷地が複雑に入り組み起伏に富んだ街になっています。そしてそこには江戸期以来、数多くの階段がつくられ、特徴的な風景を見せています。都内の階段は山手線の内側だけで約650ヶ所、23区全体では2,000ヶ所以上あり、それらはその姿や規模が様々に異なり、周辺の街並みとあいまって、上り下りする人々に多様な印象や空間体験を与えています。
 本講座は階段巡りを通じて、江戸・東京の歴史や地形、現代の東京の街並み風景、路地空間や眺望を訪ね歩く野外講座です。

2016年 (3ヶ月単位、月単位での申込も可)  水曜日 13:00〜15:30

10月〜12月  
第1回  10/05 【神楽坂】   神楽坂駅〜飯田橋駅
第2回  11/02 【高輪北部】  泉岳寺駅〜品川駅
第3回  12/14 【音羽・大塚】 江戸川橋駅〜池袋駅
   

新潮講座 Web Site

【講師】
 松本泰生:尚美学園大学講師・早稲田大学オープンカレッジ講師

1966年静岡県生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修了。博士(工学)。
専攻は都市計画、景観デザイン、都市形成史など。

主な著書
「東京の階段」(日本文芸社)
「東京スリバチ地形入門」(共著・イースト新書Q)
「新宿学」(共著・紀伊國屋書店)
「21世紀の日本のかたち「東京の斜面地と景観形成」」(共著・彰国社)
「景観法と景観まちづくり「城下町風まちづくり事業」」(共著・学芸出版社)


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