東京の街と階段を訪ねる 2017

朝日カルチャーセンター新宿教室 講座

【講座内容】
 東京都心山の手は台地と谷地が入り組み、高低差のある地形の魅力に富む街になっています。そこには数多くの階段や坂があり、江戸以来の歴史と特徴的な風景を見せています。本講座は階段巡りを通じて、江戸・東京の歴史や地形、そして東京の都市的風景や街並みを再発見する新しい視点の街歩き講座です。

2017年 (3ヶ月単位、月単位での申込も可)  火曜日 13:00〜15:30

 1〜3月
第1回 01/17 【目黒〜五反田】
第2回 02/14 【東十条〜王子】
第3回 03/14 【大森・山王】
 4〜6月
第1回 04/11 【砧・大蔵】
第2回 05/16 【渋谷・神泉】
第3回 06/13 【小石川・大塚】
 7〜9月
第1回 07/11 【虎ノ門・麻布台】
第2回 09/26 【赤羽〜板橋】
 10〜12月
未定    
     
 今までの実施内容
 2016  2015  2014  2013  2012  2011  2010  2009秋
 JTBカルチャーサロン 東京の階段探訪   2009春  2008秋
朝日カルチャーセンター新宿教室 Website
【講師】
松本泰生:早稲田大学オープンカレッジ講師、尚美学園大学講師
1966年静岡県生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修了。博士(工学)。
専攻は都市計画、景観デザイン、都市形成史など。
主な著書
「東京の階段」(日本文芸社)
「東京スリバチ地形入門」(共著・イースト新書Q)
「新宿学」(共著・紀伊國屋書店)
「21世紀の日本のかたち「東京の斜面地と景観形成」」(共著・彰国社)
「景観法と景観まちづくり「城下町風まちづくり事業」」(共著・学芸出版社)
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