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同潤会三ノ輪アパートメント その1


所在地:荒川区東日暮里 2-36
建設年:S3(1928)
構造・階数:RC4
2006年度解体予定
Photo 1995.4.30


Photo 2004.10.11

 東京人2006年1月号によると、三ノ輪アパートは2006年に解体予定だそうだ。改めて写真を見てみると確かに老朽化が進んでいて建て替えもやむなしという感じに見える。最初の写真では建物の角の部分とかが補修されていたりするのだが、9年を経た後、撮った写真を見ると、補修した部分が再度剥がれて、鉄筋が剥き出しになっていて、今回は補修されていないことが判る。建て替えを前にして、もはや補修はされない模様。それにしてもこれではやはり震度5程度で倒壊しそうである。


4階の窓の部分は木材で出窓状に加工してある。
当初からこうなっていたわけではなさそう。
Photo 2004.12.25


北東側から。敷地内に二棟の建物が建っている。
北側建物の階段室は2箇所で4階建て、東北端部は3階。
Photo 2004,10,11


剥き出しになった鉄筋が痛々しい。
Photo 2004.10.11

同潤会三ノ輪アパートメント  その1 その2

07.2.26


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