1993 ヨーロッパ旅行記

1993.02.28〜03.21 はじめに

 大学院の修士課程の修了時に、研究室の友人と3人でヨーロッパへ旅行した。いわゆる卒業旅行というもの。以下は当時の日記をもとにした旅行の記録。16年も前の話で記憶が曖昧な面もあるため、日記と写真をもとに限定的に書いていくことにする。

 全体のおよその行程は以下。駆け足で西欧を北西から南東へ抜けた感じ。

02/28〜03/04 イギリス:ロンドン、オックスフォード
03/04〜03/07 フランス:パリ
03/08〜03/10 スイス :ツェルマット、ベルン
03/11〜03/15 イタリア:ベネチア、ローマ、アッシジ
03/16〜03/20 ギリシャ:アテネ、アテネ近郊の島巡り
03/21 帰国

 当時の日付に合わせて記載するが、テキストの作成と入力が2009年であることもあり、基本的に回想記のスタイルである。社会情勢、物価などの記述は当時のものだが、約20年の間に世界情勢の変化などもかなりあり、今になって振り返ってみれば、として書いておきたいことも多く、そのあたりも随時、挿入している。当時の日記に基づいて記載するため、消化不良で時制が異なる文章が混在する場面も生ずるかもしれないが、そのへんはご容赦願いたい。

 都市徘徊blog > ヨーロッパ旅行記 1993.2.28〜3.21

 現在、後半のイタリア編を断続的に掲載中。また、他にもいくつかテキスト化できていない旅行日記がある。いつになるか分からないが、こちらも順次作成していこうと考えている。

    2017.01.14
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